武道 宇城塾長と美輪明宏氏の対談 『道』177号2013/07/23 

宇城塾長による巻頭対談と、塾長の武道観を綴った連載 「気づく、気づかせる」が掲載されている季刊『道』177号が発売されました。

今回の対談のお相手は、歌手・俳優の美輪明宏氏です。

「心」と「気」で悟る、人間の真実――目に見えない世界を観る

「霊の周波数と受像機の周波数がぴたっと合った時に見える。
スイッチを切ってしまったら、何も見えなくなるんです。
しかし常にそこに映像は送られている。
目に見えないけれども、常にそこにあるのです」 (美輪氏)

「目に見えない『気」は、宇宙の存在なしには考えられないエネルギーです。
常識ではありえないことを気で可とすることにより、
『気』を目に見える形にしています。」 (宇城塾長)

目に見え、数値化できる世界だけを基準としてきたこれまでの科学や教育のあり方に一石を投じる内容となっています。




また塾長の連載『気づく、気づかせる』のテーマは、
「今こそ、人間力の復活を!」

加速して高まっていく技術力に対し、どんどん低迷していく人間力――
この人間力の低下がいかに今の日本を危険に陥らせているか。
今こそ、人間本来がもつ心と身体、すなわち気の流れる「統一体」を取り戻し、人間力を復活させていくことが急務であることを
指摘しています。



〈本文より〉 左右の先頭の人がたてた親指に手のひらを当てるだけで、両列を簡単に動かす統一体の神秘(大阪道塾)


詳細は、こちらです。
[季刊『道』177号]
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