武道  サンチン 中巻 DVD [予告編] ビデオクリップ 公開2013/07/31 

宇城憲治塾長の サンチン中巻 DVD 予告編ビデオクリップ を公開いたしました。






武術界に革命が起こる――「内面の力」の実態とは

宇城塾長は、30代の頃より電子工学分野の技術者および経営者として活躍しながら、空手道および居合道において、真の武術を追求してきた。そんな塾長のもとには、空手や居合いはもとより、少林寺、合気道、剣道、柔道、柔術、各種格闘技など、あらゆる流儀界派の人々が集う。そして武道という枠をも越え、アスリート・芸術家・社会人・青少年などの老若男女が、日常に活かせる「気」と、それを可能にする「統一体」の教えを求め集まる。宇城塾長が体現する武術の究極「気」には、「外に発する気」と「内なる気」がある。気の初伝とも言える「内なる気」の基盤となるのが「統一体」である。

宇城塾長がその歴史を継承し、独自の「気」というエネルギーを取り込んで発展させたサンチンは、生と死を分かつ究極の場面から生まれた術技が集約された型で あり、なおかつ調和力という人間の叡智が凝縮された型である。修行が深まるごとに「統一体」に近づき、「内なる気」へと発展する「内面の力」を鍛えることができる。

2011年発売の『サンチン上巻』では、型の歴史と外形、およびその応用に焦点をあて紹介した、いわば初級編であった。2013年8月発売の『サンチン中巻』は中級編と位置づけ、外面から内面への移行という段階に重点を置いている。目に見えない「内面の働き」を、宇城塾長のもと、CGを活用した立体的な映像表現を用いて詳しく解説している。また、平和な現代の日本において、なぜ武道の道を究めようとするのか―― その答えも、第三章の実践編において、組手の実演とともにその心が語られている。

「内面の力」がすべての謎を解く鍵となる。

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