武道 宇城塾長 “奇跡のリンゴ”木村秋則さんと対談2013/08/13 
2013年8月7日(水)、宇城塾長とリンゴ農家の木村秋則さんとの対談が秋田県弘前市の、木村さんの事務所にて行なわれました。

木村秋則さんは、農薬も肥料も使わない自然栽培によるリンゴの栽培を成功させたことで知られ、人にも自然環境にも良い循環農業を展開されています。現在は農業のかたわら、11年の奮闘の末に成功させたリンゴや米などの自然栽培法を、国内外で指導、また各地で講演などを行なっておられます。

その成功までのプロセスは、自伝や書籍、最近では映画『奇跡のリンゴ』によって公開され、多くの方に知られるところとなりましたが、そのやりきってきた人生と、誇りをもって生きておられる姿は、技術者として経営者として、そして現在は道塾塾長として、多くの塾生の生き方に多大な影響を与えている宇城塾長の妥協のない生き様とおおいに重なるものでした。





木村さんのとことん掘り下げて研究する姿勢や、
一度きめたら信念をもって何があってもあきらめず、つらぬく強さ
どんなにつらい体験をしても、人への愛や思いやりを忘れることのなかった人間としての大きさ
そして常に、人生を幸せに楽しく生きようとされ前進する心――。

木村さんが様々な困難を乗り越えてこられた、その原動力とは何か。
その心、エネルギーとは?

まさにそれが、日々塾生が宇城塾長から学んでいる「生きる力」そのものではないかと思います。

リンゴ園においては、木村さんのリンゴ園にある「気」が、身体にどのような影響を及ぼしているかなどの検証も行なわれました。リンゴ園の空間にある重力は、そうでない空間と比較してたいへんな差となって検証で示されました。目に見えないその空間の変化、重力の変化を、塾長によって見える形にして提示された木村さんは、心からそのことに納得されたご様子でした。

お二人の対談は、10月号の『道』178号に掲載予定です。






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