武道 宇城塾長と「奇跡のリンゴ」木村秋則氏の対談 『道』178号2013/10/23 
 
宇城塾長による巻頭対談と、塾長の武道観を綴った連載 「気づく、気づかせる」が掲載されている季刊『道』178号が発売されました。
今回の対談のお相手は、無農薬・無肥料の自然栽培を実践する「奇跡のリンゴ」の木村秋則氏です。

「決してあきらめない!! 覚悟と勇気が生んだ自然界の道しるべ
  リンゴの木が教えてくれた大自然の法則」



「道はいくらでもあるけど、自分が欲に走ったら、細い道を行く。
 みんなのために走ったら、広い道になると思うんです。
 そんな大勢の人が歩く道を残していきたい。」 (木村氏)

「極めようとした人間は、
 どこに行っても何をしても、『変わろう』という気迫がありますね。」 (宇城塾長)


「この栽培を世界で困っている人のためになればという気持ちでやっています。 
 大事なことは社会貢献です。
 社会の奉仕ということを先におかねばならないと思っています。」 (木村氏)

「今日本が行き詰っている答が木村さんの道しるべにある。
 もう賛成、反対の時代ではないですからね。
 まずは、動く、こうして実際にやっていくことですよね。」 (宇城塾長)



リンゴの木を通して大自然の法則に気づき、実践そして啓蒙をつづける木村氏。
気による人間の潜在能力発掘への指導を展開する宇城塾長。
互いの熱い想い、エネルギーが呼応する、情熱の対談です。







塾長の連載「気づく、気づかせる」のテーマは、
「侍の心で生きる――卑怯を恥とし、正々堂々を誇りとす」

自然の理が教える真実について、木村秋則氏との対談からさらに掘り下げ、提示し問いかける内容です。
大地震や大津波といった自然の前に、畏敬の念ももたず、謙虚になりきれない人間――。
日本に古来から脈々と受け継がれてきた「侍の心」を持って生きることを説く。



(本文より) 東京空手実践塾にて



連載末尾には、宇城塾長に学ぶ塾生が率い、今夏甲子園出場を果たした奈良県立桜井高校野球部の生徒たちの感想文があります。甲子園出場を通して「野球から野球道」を実践した彼らの言葉から、学ぶものがたくさんあります。


詳細は、こちらです。
[季刊『道』178号]
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