武道 宇城憲治塾長の最新刊『ゼロと無限』 発売 2014/04/03 

宇城憲治塾長の 最新刊 『 ゼロと無限 』 が発売となりました。

「本書では、人間に秘められた潜在能力という未知の素晴らしい能力をいかにして発揮させていくか、そしてその発揮を妨げる要因は何なのかについてと、ガリレオの時代が示したように、今の常識が決して真の常識とは言えないということを、事例、検証、考察を通して明らかにしていきたいと思います。
 そして大切な事は、私たちの今と未来を希望あるものにし、進歩、成長していく事だと思っています。それには、今ある「常識」を深く吟味し、捨てるべきは捨てる勇気を持つ事が大事ではないかと思います。」 (本文より)

今、世界は熱戦の時代から冷戦の時代、テロの時代を経て、現在は人間の智恵とエネルギーが問われる時代に突入しています。
今必要なのは消費するエネルギーではなく、新しいものを作り出す、行動につながるエネルギーです。

ここに塾長が提唱する人間のエネルギーを取り戻し、幸せに生きる法則があります。


 謙虚=自分/宇宙=0(ゼロ)   可能性=自分/謙虚=∞(無限)


自分のゼロ化とは、謙虚になること。
謙虚になるとは生かされていることに気づくこと。
謙虚を分母に自分を分子に置くと、無限の可能性に気づくことができる。
この可能性に蓋をしているのが、我であり、目先の欲であり、現在の常識です。

 「がっちり組んだ100人を1人で動かす」
 「男性4人を相手の腕相撲に女性が勝つ」
 「子供が大人を倒す」
 「医学 界ではあり得ない回復を見せる患者」ーー

本書は、こうした"非常識"とされてきたことのなかにある真実を実例として挙げながら、「常識」というマインドコントロールが、いかに私たちが生まれながらに持つ能力の発揮を妨げているかを浮き彫りにしていきます。

 現状からの脱却を呼びかける、宇城塾長の最新刊です。




        <目次より>
        はじめに ゼロと無限 ―― 人間のエネルギー源「心」
        第一章  今の常識を超えた所にある未来
        第二章  大自然の法則に学ぶ
        第三章  量子理論と「気」―― アインシュタインの時間論と重力論
        第四章  「常識」というマインドコントロールを解く
        最終章 ゼロと無限 ―― ゼロは調和であり、無限は可能性である
        おわりに  変わるとは、常識を超えた未知の世界に身を置くこと 

詳細はこちらです。
 ⇒ [『ゼロと無限』]
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