武道 宇城塾長と映画俳優 菅原文太氏の対談 『道』181号2014/07/25 

宇城塾長による巻頭対談と、 塾長の武道観や生き様を綴った連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』181号が発売されました。

今回の対談のお相手は、「仁義なき戦い」や「トラック野郎」など大人気を博した映画シリーズの顔である、映画俳優 菅原文太氏です。
現在は、山梨県で無農薬・有機野菜の栽培に取り組み、社会問題に対しても積極的に発言なさっておられます。


「ふるさと日本 これでいいのか ― 目を覚ませ!―」


「本来教育というのは、ある種の自由というか、
 広がりがなければ、子供たちは育たないと思います。」

「子供というのは本気で怒るとちゃんと人の言うことを聞きますよ。
 大人がほったらかしておくからいけないんだ。」 ――――― (菅原氏)


「先生や指導者が生徒たちに対して本気になって
 しっかり怒れば、生徒たちはものすごく変わると思いますね。」

「今やらないと手遅れになる。ちょうどそういう時期にきているのだと思うんですね。
 子供の時に土台をしっかりしてやれば、将来もぶれないと思うのです。」 ――――― (宇城塾長)







5年前より山梨県で農業を始め、食を通して、日本の未来といのちを見つめ続け、福島第一原発事故後の魂の抜けたかのような日本で、「仁義ある戦い」を挑み続ける菅原氏。

同じく、「心あり」の人を育てるべく、全国で画期的指導を展開する宇城塾長との対話は、現在の日本人を叱咤激励するものです。

「日本は落ちるところまで落ちろ。そこから立ち上がれ」

両氏が放つ強烈なメッセージに、突き動かされることでしょう。




塾長の連載「気づく、気づかせる」。
今回のテーマは、「人間の本質とは ― 対立と調和に隠された真実―」




「対立は人間を弱くし、調和は人間を強くする」という検証を皮切りに、人間の本質を説き、今ある課題に向き合うことを促していきます。


詳細は、こちらです。
[季刊『道』181号]
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