武道 宇城塾長がラジオ対談『日本人の底力』に出演2014/11/14 

季刊『道』181号において、 巻頭対談をしていただいた 俳優 菅原文太氏と宇城塾長とのラジオ対談が来る11月23日(日)の朝、ニッポン放送で放映されます。

この番組『菅原文太 日本人の底力』は、菅原文太氏が、各界で“地に足をつけた生き方をしている”ゲストを迎え、対談を通して、日本の今あるべき姿を探っていくという対談番組です。

【放送日】
 2014年11月23日(日) 朝 5時30分 〜 6時(ニッポン放送)
 2014年11月30日(日) 朝 5時30分 〜 6時(ニッポン放送)


収録は、去る2014年10月24日(金)、有楽町のニッポン放送にて行なわれました。

1時間以上に及ぶ収録で語り合われた内容は、明治維新の原動力はどこから来たか、山岡鉄舟について、江戸時代に育まれた「戦わずして勝つ」の精神や宇城塾長の師である座波仁吉氏のこと、武道をいかに日常や仕事に生かすかなど実に盛りだくさんでした。

迫力満点の対談であることは間違いないと思います。



ニッポン放送にて、菅原文太氏と宇城塾長 



― 追記 ―

この収録の約1ヵ月後の11月28日、菅原文太氏はお亡くなりになりました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

菅原氏と宇城塾長の対談は、季刊『道』181号に掲載しています。
「ふるさと日本 これでいいのか ―― 目を覚ませ!」
というテーマでその生き様、日本に対する強い思いを語っていただきました。


「日本は一度滅びたほうがいいかもしれない。
 そしてそこから立ち上がるべき。」

「稲刈りした後の田んぼはかっこうの遊び場だった。
 4つ5つの子が泥だらけになって、
 足にでかいヒルが3匹4匹ついていても平気でね。
 そういう時代をもう一度取り戻すべきなんだ。」

など、日本の未来を思う菅原さんの強烈な思いが伝わってきました。 (2014.12.4)

対談掲載号の詳細は[こちら]です。

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