武道 宇城塾長による二つの対談が行なわれました2014/11/23 

その➀ 本年度ノーベル物理学賞を受賞された中村修二氏との対談。

中村氏と同じく、長年第一線の技術者として電源開発にずさわってきた宇城塾長によって、中村氏の青色LEDの発明にまつわる様々な思いや、日本を出て世界で活躍したからこそ見えてきた日本の課題、さらに、中村氏が感じた世界に誇るべき日本の長所、そしてこれからの中村氏の思いなど、これまでどこにも聞かれない中村氏のお話が次々に引き出されていきました。

次号183号(2015年1月号)に掲載されます。






そのA アフリカで活躍する日本人企業家 佐藤芳之氏(75歳)との対談

佐藤氏は、アフリカに渡って約50年、現地ケニアで「ケニア・ナッツ・カンパニー」を設立し、マカダミアナッツの世界5大カンパニーの一つに育て上げ、これまでに25万人以上を雇用し生活を支えてきたという日本人経営者です。
佐藤氏はしかし、その会社を2008年にほぼ無償で現地スタッフに譲渡し、現在は、微生物を活用した公衆衛生・肥料事業をケニア、ルワンダで展開されています。

1994年の民族大虐殺で100万人が殺された悲しい歴史のあるルワンダ。
この国の貧困と戦うために佐藤さんはまた新たな事業を起こされたのです。

「まず歩こうよと。歩きもしないで考えるな。人間は動物だ。
 動物は動くものだ。動かなものは静物だ。生きているものは動きましょう!」


まさに、行動のエネルギーの塊のような佐藤氏と宇城塾長との対談は、3時間にも及び、尽きることがありませんでした。
この対談も、次号183号(2015年1月号)に掲載されます。




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