武道 塾長による ベルリンセミナー 開催決定2014/12/19 
 
2015年6月にドイツ・ベルリンにおいて、宇城塾長によるヨーロッパ初の宇城空手セミナーが開催されます。
そのポスターがドイツより届きました。
主催者は、2014年ニューヨークセミナーで開催された宇城塾長のセミナーに参加していたフルコン歴50年の、今年70歳になるインゴー氏です。

インゴー氏は、長年、空手の道を追い求めてきたものの、技術面においてはもとより、様々な課題をかかえる組織の問題、勝敗に重きを置くあり方に疑問を抱くようになり、組織を離れ自分の理想とする空手を求め続けてきたそうですが、今年のニューヨークセミナーで、やっと塾長の空手にたどり着いたのだと言います。

この時、インゴー氏は、

「これまでの50年の修行人生よりも、塾長による二日間のセミナーで学んだことがはるかに多かった」
と語り、自らが尊敬する沖縄の空手家・屋部憲通師(1866年〜1937年)の言葉、

「空手は生きる道である。
   であるからこそ、それはスポーツとはまったく異なる性質のものである。
       空手を単なる楽しむためや勝つために修行してはならない」

を引用して、
「私は、宇城塾長の指導を受け、今ようやく、屋部先生が言われたこの言葉の意味を理解しました。」

と語っています。
今回、このポスターとともに、氏から塾長へのメッセージが届けられました。

「After 50 years in Kyokushin Karate, I have never been so convinced of Karatedo as I am by Ushiro Sensei’s Karatedo and, therefore, I would definitely like to help spread Sensei’s karate in Germany as well as in Europe.」

「自分は、50年フルコン空手をやってきて、いまほど、宇城先生の空手に確信をもったことはありません。ドイツはもとより、ヨーロッパにそのことを明確につたえていきたいと願っています。」





ニュース一覧に戻る