武道 宇城塾長と木村秋則氏との共著 『農業再生 人間再生』発売2014/12/26 
 
宇城塾長と木村秋則氏との共著 『農業再生 人間再生 ―― 大切にしたい目に見えないもの』
が発売となりました。

本書は、絶対不可能と言われたリンゴの自然栽培を可能にした木村秋則氏と科学が追いつかない未知のエネルギーを開花させる宇城塾長が人間も農業も、今こそ原点に戻るべきである、というメッセージを込めて、手がけた著書です。

そこにあるのは、「自然界は、人間であれ、動物であれ、植物であれ、最初から完成されているのであって、全てが共存共栄という調和と循環のなかにある」という考え方です。







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農業再生 人間再生 ―― 大切にしたい目に見えないもの
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四六判ソフトカバー 160頁
定価:1512円(税込み)


〈目次〉
第1章 見えないものを見る目をもとう ―― 木村秋則
  目標へ一段ずつ階段を上がっていこう
  山、陸、海はひとつです
  「できない」ではなく 「どうしたらできるか」を考えていく
  逃げなければ相手は心を開いてくれる
  食は芸術作品ではありません
  一歩前に出て変えていこう
  原点に戻って考え直す姿勢を
  みなが意識改革をすれば状況は変わります
  すべては心が先

第2章 対談 農業再生と人間再生への道 ―― 木村秋則 宇城憲治
〈PART 1〉 すべてのものに心がある
  自然栽培は先急ぎしてはなりません
  心が先で身体はあとからついてくる
  ゼロからのスタートはやってきた人より成長が速い
  仕事は常に真剣勝負 その先にあるのは社会貢献
  少年たちを更正させたミニトマト栽培
  大事なことは見えないところにある
  リンゴの木は人間の言葉を聞いている
  目に見えない心が人を変え 人を動かす
〈PART 2〉 リンゴ園が示す自然本来の循環システム
  リンゴが示した自分自身を守る力
  必ず実る! 山にもらった答
  先を見る力 ―― 自然全体を見ることで何をすべきかが見えてくる
  「死ぬまで百姓」の思いを活かす道
  目先にとどまらず 何が大事かを行動で示す
  目に見えないリンゴ園の気を見える形に
  私も苦しかった、でもリンゴの木はもっと苦しかったんだ
  部分を取り出す方法は生態系の破壊につながる

第3章 今の常識を超え 希望ある未来を ―― 宇城憲治
  眠っている潜在能力への気づき
  常識が非常識になる
  子供にできて、大人にできないこと
  真実を知るということ
  生きるということ
  人間は何のために生まれてきたか
  常識からの脱却を
  統一体となれば課題が見えてくる
  想像力と創造力を取り戻す
  子供の能力を育む真の教育とは
  循環ということ
  強い重力には強い引力が生まれる
  調和するということ
  まず、自分が変わる「一人革命」を

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