武道 宇城塾長と起業家 佐藤芳之氏、ノーベル物理学賞受賞 中村修二氏の対談 『道』183号2015/01/23 

宇城塾長による巻頭対談と、 塾長の武道観や生き様を綴った連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』183号が発売されました。
今回は塾長の対談は二つ掲載されています。


■ 巻頭対談
アフリカに渡って50年 ―― 個が光っていれば相手を変えることができる


巻頭対談のお相手は、アフリカで起業し現地で多くの雇用を生み出し、25万人もの生活を支えてきた佐藤芳之氏(75歳)です。
佐藤氏は、アフリカに渡って約50年、現地ケニアで「ケニア・ナッツ・カンパニー」を設立し、マカダミアナッツの世界5大カンパニーの一つに育て上げ、25万人以上の雇用を生み出した日本人経営者。
佐藤氏はしかし、その会社を2008年にほぼ無償で現地スタッフに譲渡し、現在は、微生物を活用した公衆衛生・肥料事業をケニア、ルワンダで展開されています。
1994年の民族大虐殺で100万人が殺された悲しい歴史のあるルワンダ。
この国の貧困と戦うために佐藤さんはまた新たな事業を起こされた佐藤氏。
まさに、行動のエネルギーの塊のような佐藤氏と宇城塾長との対談は、3時間に及び、尽きることはありませんでした。






■ 特別対談
現状を直視し、世界と勝負できる日本へ ―― 青色LEDの開発から見えてきたこと


2014年度ノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏は発明した青色LEDで、従来の概念を覆す光の革命をもたらし、省エネで長寿命の照明やディスプレーなどの新産業を生み出すことに貢献。基礎研究に与えられることが主流だったノーベル賞が、すでに商品化され実用的に普及している技術に与えられたことは、まさに快挙と言えます。
対談では、中村氏の開発に至るまでの思い、世界に出たからこそ見えてきた日本の課題、日本の誇り、これからの中村氏の思いなど、中村氏と同じく長年エレクトロニクス技術者として世界の第一線で活躍してきた宇城塾長が忌憚なく語りあわれました。






■ 塾長の連載 「気づく、気づかせる」 第29回
今回のテーマ 「目に見えないものを見える形に ―― 目に見えないエネルギー『気』」





常識ではあり得ないことを可能としていくなかで、目に見えないエネルギー「気」をひもといていきます。


詳細は、こちらです。
[季刊『道』183号]
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