武道 宇城塾長の『武道の原点』増刷版に 「師とは」加筆2016/08/04 

宇城塾長が最初に出された本  『武道の原点』 がこの秋、増刷の運びとなります。
本書は2000年に初版第一刷を発行して以来、今回で第8刷目となります。
すでに初版から16年が経ち、本書でインタビューを掲載させていただいた宇城塾長の師である座波仁吉先生も2009年の6月に他界されました。

塾長と座波先生との会話からにじみ出る子弟間のやりとりは、塾長が常に言われている、「師を持つことの大切さ」をまさに感じさせてくださるものでした。

今回8刷目を重版するにあたり塾長は、「師とは」と題し、座波仁吉先生、そして居合の川崎武雄先生について、その思いを加筆してくださることになりました。

「目で見て伝えられるものは誰でも伝えることができます。
 しかし、ともすると小手先になりがちです。
 『何々先生に習った』『何々先生に何年ついた』
 そのこと自体、あまり意味あることではないように思います。

 なぜならば、本当に学ぶ、伝えるとは、先生の心を通して、
 先生のなかの、先生自身の無意識にあるものを
 映し受け継ぐということではないかと思うからです。」

 (『武道の原点』第8刷 「師とは」より)

本書はまさに、塾長からの学びの原点となる保存版です。

10月上旬に発売予定です。
1冊 定価(2,300円+税)

お申し込みは どう出版まで
※ お申し込みの際は、備考欄に「第8刷希望」と明記ください。
[ 『武道の原点』 申し込み ]





 



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